18番手から9位 アロンソが1ストップでアストンに2点「トラクターを引きずってポイント圏まで」

2026年F1第12戦オランダGP。ザントフォールトにとって最後のF1開催となった一戦、順位表の9番目に、フェルナンド・アロンソの名前があった。

アストンマーティンの2026年はリタイアと最後尾の連続で、ここまでの獲得ポイントはモナコでの1点だけ。コンストラクターズランキングは11チーム中10位で、下にいるのは未だ無得点のキャデラックのみ。ザントフォールトでも予選はQ1敗退の18番手(ランス・ストロールが19番手)だった。

ソフトでスタートし、赤旗の間にフレッシュなソフトへ。周りが次々ピットに入る中でひたすら引っ張り、34周目にようやくハードへ交換。そこから37周を走り切って9位でチェッカーを受けた。formula1.comによれば、この日実質1ストップを成立させたのはアロンソただ一人。本人は「これは予定じゃなかった。プランは2ストップで、もっと普通に行くはずだった」と振り返っている。

18番手から2点、まず出たのはマジック連呼

アストンで1ストップをやり切ったのか。さすがだよマジック

「マジック」はアロンソの愛称(Magic Alonso)で、スペイン語圏のファンが好んで使うらしい。

いけるぞマジック!!!!

GOAT(史上最高)だわ

1ストップは狙いか、それとも消去法か

あれ以上ピットに入っていたら、いつもの運の悪さでアストンが何かやらかしてたって本人はわかってたんだろ

いや、ピットストップ自体はめちゃくちゃ速かったぞ

最高速がまるで足りていなかったから、アストンにとってトラックポジションの価値が高すぎたんだ。抜くのが難しいチームだからな

アロンソ本人がレース後に「前にいる相手よりコーナーは速いが、ストレートで遅いから詰まってしまう。だからクリアな路面が前にあるなら、最適な戦略でなくてもそれを使おうとした」と語っている。

順位表を二度見したファンたち

レース終盤にあれを見て本気で二度見した。順位表の後ろの方に名前がなかったから、てっきりリタイアしたものだと思ってた

これぞリアルなF1映画のラスト

いやはや、大したもんだ

こっちが本物のドライバー・オブ・ザ・デイだろ

トラクターを引きずってポイント圏内まで持ってきた

ザントフォールトで毎年ポイント、それって唯一では?

つまりアロンソって、ザントフォールトで毎年ポイントを取り続けている唯一のドライバーってこと?

2021年の復活開催から2026年まで、ザントフォールトは6回開催されている。アロンソの成績は6位、6位、2位、10位、8位、9位で、6戦すべて入賞。6戦すべてに出走したドライバーは他に10人いるが、全戦入賞はアロンソだけである。

夏休みひとつで最後尾からミッドフィールドかよ。まだ観てもいないんだが、何が起きた

隣のウィリアムズファンは別の意味で震えている

ウィリアムズファンでいるのがますますつらくなった…ここまで格の違いを見せつけられるのは屈辱だ

それでも信じてる。他に選択肢がないんだ🥹

なんで俺はウィリアムズとフェラーリの両方のファンなんだ???必要な”希望ドラッグ”の量が世界の生産量を超えてる

引退前にもう1勝、そして全てはエル・プランのうち

フェルナンドは他のドライバーとは種類が違う。引退する前にもう1勝してほしいんだけどな…

あと数十年は現役だろ。1勝くらいそのうちしれっと取るって

全部エル・プランどおりだったってことさ

まだまだ現役だな!

出典:r/formuladank

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