アルゼンチンが、2028年のF1開催に手をかけている。Motorsport Italyのヤコポ・ラーヴァ氏が2026年8月7日にXへ投稿した内容によれば、アルゼンチンでの2028年開催は「99%確実」。対抗馬は南アフリカと韓国だが、「コラピント効果」には勝てないという。ブエノスアイレスのサーキットはFIAグレード1ライセンス取得の目前まで来ており、2027年3月に再オープンする予定だとも書かれている。
舞台はアウトドローモ・オスカル・イ・フアン・ガルベス。アルゼンチンGPは1953年から1998年まで、この地で計20回開催されてきた。その後は施設の老朽化でF1もMotoGPも去り、長らく国際格式のレースから遠ざかっていた。現在はヘルマン・ティルケの設計で大規模改修が進行中。フェーズ1がMotoGP向け(全長約4.3km)、フェーズ2でヘアピンを延長して約5kmに拡張しF1仕様にする2段階計画だ。2026年4月時点で市側は「グレード1のホモロゲーション申請はすでに提出済みで、残るはごく細部の修正だけ」と説明していた。
F1側の温度感も悪くない。ステファノ・ドメニカリは南米との交渉が進んでいることを認めている。コラピント人気を背景に、アルゼンチンは復帰先として筋が通っているとメディア側も見ている。ただし公式発表は現時点で一切ない。「99%」はあくまで一記者の見立てである。
そして肝心のフランコ・コラピント本人。2026年は第11戦終了時点で19ポイントの12位。2025年を年間無得点で終えたことを思えば、状況はまるで変わっている。とはいえ2028年の去就は白紙だ。
2028年、コラピントがグリッドにいなかったら
で、2028年にコラピントがグリッドにいなかったらどうなるの
仮にアルピーヌが放出しても、コラピントのスポンサー陣が他チームに数千万ドル分の「契約する理由」を用意してくれるだろ
それ以前に、あいつはもうF1にいるべき人間だと証明してみせた。アルピーヌが更新しないならウィリアムズがすぐ連れ戻すだろうし、今の調子なら俺はアルボンを切ってでも取る
2人のうちどちらかが出ていくならサインツのほうだろ。今の状況にはさすがにうんざりしてるはず
「彼はちゃんとそこにいますよ」とフラビオ・ブリアトーレが手のひらを大きく広げながら言った
24戦の枠はもう埋まっているのでは
そもそも無理だろ。2028年はすでに24戦分の契約が埋まってるし、上限も24戦なんだから
アルゼンチンで「サウジアラビアGP」が開催されても驚かないぞ
F1にとっては朗報。中東の開催国にとっては凶報だろうけど
春までにイラン情勢が片付かないなら、2027年の序盤戦をアルゼンチンが引き受けるって手もあるんじゃないか?
シーズンがアジアで始まる以上、輸送がめちゃくちゃになりそう。やるならサンパウロの前後だろうな
開催料は誰が払うのか、そして99%の根拠
開催料をどうやって払うつもりなんだ? 今あそこの通貨、実質紙切れみたいなもんだろ
どの国もスポーツの話になると急に金があるんだよ
「FIFA賄賂用」って書かれた袋があって、2つ目のFを線で消すだけだ
99%確実って、何を根拠に? 雰囲気?? 「コラピント効果」???
久しぶりの常設サーキットに沸く
常設サーキット? クリア。手薄な大陸? クリア。少なくとも興味は湧く
少なくとも、また市街地コースが増えるわけじゃない
ついに常設サーキットでの新規開催だ!
めちゃくちゃいい話。南米で2つ目のサーキットとか最高だろ。ありがとうコラピント
南米で3戦目の間違いだろ、メキシコを忘れるな。 (ヘルムート・マルコ談・たぶん)
コラピント効果の前から、アルゼンチンはモータースポーツ大国だった
もし誰かがコラピントと接触したら、あそこの反応がどうなるか想像もつかない
アルゼンチンはモータースポーツ人気が高いから、彼がいなくても注目自体はそれなりに集まる。ただコラピントがいる時ほどではないし、彼抜きだと注目が続くのはせいぜい2〜3年。長期契約が成り立つほどの収益にはならないと思う
アルゼンチンではモータースポーツはずっと人気競技だった。国内カテゴリーは毎戦大観衆を集めている。確かにコラピントのおかげでみんながF1をまた見るようになったけど、フランコ以前にもアルゼンチンでは何度もF1が開催されてきたんだ
そもそもあの国にはファンジオがいたわけで
コラピントファンの熱量はすごいよな~
開催されるとなるとファン関連でも話題になりそうだな
出典:r/formula1

