【海外の反応】マックスとルイスのクールダウンルーム会話に「2人でポッドキャストやれ」

2026年F1カナダGP、キミ・アントネッリが4連勝を達成して幕を閉じた。だが、海外コミュニティを最も熱くしたのは表彰台に並んだ顔ぶれだ。優勝アントネッリ、2位ルイス・ハミルトン(フェラーリ加入後ベストリザルト)、3位マックス・フェルスタッペン(今季初表彰台)。チームメイトのジョージ・ラッセルは首位争いの最中にパワーユニットトラブルでまさかのリタイア。

そして表彰台3人が待機するクールダウンルーム。マックスは「中間のシケインで毎回0.3秒持っていかれた、でもストレートで取り返した」、ルイスは「どうしても振り切れなかった」と、9周目のオーバーテイクと終盤の抜き返しを含む白熱したバトルを楽しそうに振り返る。19歳のキミは隣で大人しく聞き役。モニターには、表彰台を逃したラッセルが虚ろな表情でレースを振り返る姿が映し出されていた。

「元息子・現息子・未来の息子」トトの一言が頂点に

「元息子と現息子と未来の息子が、画面の未来の元息子を眺めている、というね」(トト)

「『あれ、表彰台の3人ともうちのドライバーだと思ったよ』」(トト)

あれは史上もっとも心温まる表彰台の祝賀シーンだったわ。

HAM-VER最愛。

HAM-VERファンは今日ご馳走を食べているな。

ルイスの2回の表彰台は両方ともしみじみと良いシーンだったよ。

「2016〜24年は毎年揃ってた」歴史的再会と「ジョージの犠牲」

2016年から24年まで、毎年どこかの表彰台で揃ってたんだぜ。25年でいったん途切れた。また戻ってきてくれて嬉しい。

ルイスとマックスがフロントにいると、F1はもっとエンタメだし、ようやく完成形って感じがする。

2人がいることでF1が「揃った」って感覚になる。オレンジボーイズ(マクラーレン)のことは正直そんなに恋しくなかった。

この光景を見るためにジョージの希望と夢を犠牲にしただけだけどな!

毎回でも喜んで払う犠牲だわ。

クールダウンルームの神回認定とポッドキャスト待望論

フェルスタッペンとハミルトンはポッドキャスト始めるべき。あの会話マジで最高だった。途中で入ってきたキミはネズミみたいに大人しかったwww

いやマジで。あの2人の会話、聞いてて本当に面白かった。タイトル争いで殺し合いみたいに競い合ってた時期が終わって、今のケミストリーは抜群だわ。

あれ最高だった。あれだけバチバチに戦ってきたレジェンド2人が、笑顔で話してる。最高の景色。あの2人の頭の中、めちゃくちゃ聞きたい。

クールダウンルームでの会話が驚くほど良かった。文句なしに心温まる。

キミが到着する前、二人だけでレース内容を振り返ってる時間が本当に良かった。

マックスはいつも本当に正直。「シケインでは君がすごく速かった、でも僕の車はストレートでそれをカバーできてた」って言ってた。

そして今のマシンの長所と短所をあんなに率直に話していたのもすごい。「グリップは正直イマイチだけど、近接バトルはやりやすい」みたいな話。気分に左右されず、ただ事実を言うんだよあの人は。

この2人にはもう証明することが何もない。だからフィルターをかける必要もない。

しかも内容が情報量たっぷりだった。だからこそディレクターが「はい、これ以上はダメ」と判断したんだろうな。

本当に良い会話だった。タイヤ批判を始めた瞬間にカメラが切り替わるまでは。

タイヤの話が始まった瞬間、画面切り替わったよなw

20年後、マックスとルイスがF1を肴に喋り倒して笑ってるポッドキャスト、絶対やってると思う。

「強者は強者を知る」かつての好敵手のリスペクト

強者は強者を知る。

「この車クソだよな」でも意見一致してたしねw

2人の間には昔からデカいリスペクトがあったはず。ただ、コース上で死ぬ気で戦ってる時はそれを出す余裕がない。あとそれぞれの陣営が裏でゴチャゴチャ煽ってたのも大きい。

2人ともワールドチャンピオン、史上最高クラスを証明済み。さらに今は本来の力を出させてくれないチームでくすぶってる。マックスもルイスも、いつ辞めても自分のレガシーは揺らがないとわかってる。

複数回WDCを取って、これ以上証明することがない奴らが、それなりに戦える車に乗ってると、パドックで一番リラックスしてる傾向ある。プレッシャーゼロ、優勝チャンスも薄いからキラー本能も少し抑え気味、しかも「GP2エンジン」に神経すり減らされる心配もない。

マックスが去年(2024年だっけ?)早朝にサーキット入りした時、カメラに「早く来てるの俺と7冠(ルイス)だけ」って指差してたやつ思い出すわ。

去年、マックスがGPに早く到着したクリップなかったっけ。ちょうど後ろからルイスも車から降りてきて、マックスがカメラに「見ろよ、7冠と4冠だけが早く来てる」みたいなこと言うやつ。

ルイスとマックスの絡み、マジで面白い。

2人とも超一流のレーサー、でも全然タイプ違う。これはポッドキャストの匂いがするわ。

「クリーンなバトルだった」「マックスを毎レース表彰台に」

この2人がクリーンに、フェアにバトルしてるのを見るのは気持ちいい。表彰台でも笑顔ばっかり。

スポーツの偉大な2人だ。見てるだけで嬉しい。

めちゃくちゃ良いバトルだった。もっと頻繁にフロントで戦ってほしい。

今日のホイール・トゥ・ホイールはすごかった。

2人とも、最後に「相手とのレースを楽しめた」って口を揃えてたのが良かった。本気で楽しんでたっぽい。

そう、マックスはルイスにちゃんと仕事をさせた。両方とも持ち味を見せられた。最高だわ。

マックスは毎レース表彰台に上がるべき。あのデブリーフのために。

マックスが4戦表彰台逃したけど、オフシーズン明けからのインターバル長すぎて、永遠に表彰台にいなかった気分だった。

神回クールダウンルーム。マックスとルイスは観客への最高のご褒美。

19歳キミは大人しく聞き役

キミ、相変わらずクールダウンルームでぎこちないよなw

だって入ってるのが大人の中の大人だぞ。

しかも史上最高クラスの2人だぞ。そのうえ自分はその2人を倒したばかり。何喋ればいいのかわからんでしょこれ。

解説者も毎回必ず「キミは19歳ですよ」って言うよなw 面白いわ。

ラッセルにとっての3人、そして「ハミルトンのママを映してくれ」

面白いのは、表彰台の3人それぞれがジョージと関係持ってるところ。キミは現チームメイト、ルイスは元チームメイト、そしてマックスはジョージの「金縛りの悪夢」。

いやジョージは夜は普通に寝てると思う。顔色いいし。あいつの悪魔はマシンの方。

正直、ラッセル単独ショットよりこっち(クールダウンルーム全体のショット)の方が面白い。

クールダウンルームに本物のエネルギーがある時、それとミニ反省会みたいになる時が本当に好き。PR訓練された定型コメントやドラマ煽りの質問より、何百倍も新鮮で爽快。

彼のお母さんは2回の表彰台どっちにも来てたと思う。ルイスの幸運のお守りだな。

ドライバーのモデルみたいな彼女たちはもう見飽きた。それより、ハミルトンのお母さんが息子を応援してる姿をもっと映してくれ。

「VER HAM BOT」

で、BOTはどこ行った??

バトル中に2人がBOTをパスしたから、一瞬だけ「VER HAM BOT」になってた瞬間があったんだよ。

HAM-VER
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-BOT

HAM VER BOTはいなくならない。一番予期しない場所に、いつもひっそりと存在し続けてる。

これでマックスの引退計画が数週間後ろにずれたな!!

モナコFP1:マックスが引退に最も近づく瞬間。

「マックスvsルイスのバトルは、やっぱり別格だ」

マックスvsルイスのバトルは、本当に別格なんだよな。

フェルスタッペンとハミルトンの熱いバトル良かったな

出典:r/formula1

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