マイアミGPの予選後、アイザック・ハジャーがフロアの技術違反でまさかの失格処分。9番グリッドが消滅し、決勝はピットレーンスタートが確定した。
FIA技術代表による予選後車検で、ハジャーのRB22のフロアボードが左右ともに許容寸法から2mmはみ出していたことが発覚。レッドブル側も違反を認めて失格処分が確定した。メキース代表は「我々のミスだ。性能上の利得を狙ったわけでも得たわけでもない」とコメントしている。
厄介なのは、同じアップグレードパッケージを積んでいるはずのフェルスタッペン車には何のお咎めもなかったこと。組み付けミスか個体差か、原因はまだ不明。海外ファンからは「またRBセカンドシートの呪いか」「ペレスへようこそ」と、笑いと同情の入り混じった声が殺到している。
「フロアが2mm出てる」失格の中身に困惑する声
そもそもフロアって、どうやったらはみ出すんだよ
たぶん撓みすぎて弾性限界を超えて、元の位置に戻れなくなったんじゃないか
誰か頼むからこの謎を解いてくれ。なんで片方のマシンだけこうなるんだ?両方とも同じアップグレード積んでるんだろ?普通なら両方違法か、両方合法のどっちかじゃないのか?意味わからん。俺なんか見落としてる?
パーツの一部が2mm(一般世界ではほぼゼロ)はみ出してただけ。ほぼ確実に組み付けミスだろ
製造公差と検査漏れだろ
パーツが許容容積を2mm超えてた、というだけの話。でも本来そのパーツが何mmで設計されてたかが分からないのが厄介。設計より5mm大きいのか?100mmか?それとも最初から2mm違法に設計されてた?(さすがにそれはない)。これは個別マシンで簡単に調整できる部品じゃなさそうだし、本来は完全に静的な部品のはず。ってことは、フェルスタッペン車だけ仕様違いだった(可能性低い、もしそうなら今頃Reddit探偵がコメント欄で大騒ぎしてる)か、組み立てでチームがミスったかのどっちか。陰謀論抜きで、同じ仕様のはずなのに片側だけこうなるのは確かに不可解で、どこかで何かが狂ったとしか思えない
ソースは思い出せないけど、たしかパトリック・ヘッドが言ってたエピソードでさ、2000年代初頭のレースで友人のテクニカルディレクター(ジェフ・ウィリス)がグリッドで「俺らはライバルだけど、お前のマシン違法だってのは見た目でわかるぞ、定規いらない」って言ってきたって話があった
「またRBセカンドシートの呪い発動」
シーズン中断明けからすぐにRBセカンドシートの呪い再起動、もう全開モードじゃねーか!
オーストラリア予選で「運の良い1日」を使い果たしたパターンか
おかえり、レッドブル2号車
RBセカンドシートがフェルスタッペンに近づける唯一の方法は、フェルスタッペン自身がミッドフィールドに沈むことだけ
えっ😭もうRBセカンドシートの呪い発動してるの?
呪いが「フェルスタッペンがゼッケン変えた」ことに混乱して、念のため両方のドライバーに当たってたんだ。今ようやく「3番=フェルスタッペン」だと気づいて、いつもの2号車専用呪いに戻った
マイアミは毎年呪いが始まる場所
うん、ハジャーのキャリアを生贄にしてフェルスタッペンのマシンをまた速くしたんだろ。RIP HADJAR(皮肉だよ、俺はフェルスタッペンファンだから)
「ペレスへようこそ」最後尾同窓会
これ以上ひどくならないだろ、ハジャー?……「いや、なるね」
ハジャーとチェコがそろってグリッド最後尾。ハジャー「俺は呪われてる」。ペレス「初めてか?」
こっちにおいで、アイザック💀☠️
角田はどういう気持ちなんだろうな~
ハジャーには頑張ってほしいがフェルスタッペンの壁は高い
出典:r/formula1

