2026年F1開幕戦オーストラリアGP。新時代の幕開けとなったこのレースで、フェラーリは序盤にルクレールがトップを快走し、ラッセルとの激しいバトルを演じた。しかし11周目、ハジャーのリタイアでVSCが導入されると、メルセデスは2台ともピットイン。フェラーリはステイアウトを選択した。
その後19周目にもボッタスのリタイアでVSCが出たが、今度はフェラーリがピットに入ろうとした時にはすでにピットレーン入口が閉鎖されていた。結果、フェラーリはレース中盤にフルスピードでのピットストップを強いられ、ラッセルとアントネッリにポジションを明け渡すことに。ルクレールは3位、ハミルトンは4位でフィニッシュした。
ルクレールは「後悔はない、意図的な選択だった」と語り、バスール代表も「問題は戦略ではなくペースの差」と主張。一方ハミルトンはレース中に「せめて1台は入れるべきだった」と無線で訴えていた。
新レギュレーションの初戦で早くも議論を呼んだフェラーリの戦略判断に、海外ファンの反応は。
フェラーリの速さへの期待
まあ少なくとも、クルマはそこそこ速いわけだし。
戦略は完璧じゃなかったかもしれないけど、ペース自体は悪くなかった。メルセデスは予選ほどレースペースで圧倒的じゃなかったし。
論理的に話すのはやめてくれ、ここの連中には通じないぞ。
メルセデスは古いタイヤでもどんどん差を広げてたよ。フェラーリのペースはひどくはなかったけど、このままのペースだとシーズン通してメルセデスに本気で挑むのは厳しそうだ。
おなじみの戦略チームが帰ってきた
みんなおなじみのメンバーが帰ってきたぞ。
ピエロ軍団が戻ってきた。希望は消えた。
最初はピアストリを応援してた。クラッシュでリタイアしたからルクレールに切り替えて、それからボッタスを応援して。もう今年も自分に言い聞かせるしかない「フェラーリのドライバーがどんなに良い走りをしても、ストラテジーチームが絶対にやらかす」。
メルセデスのタイヤは劣化しなかったのか?
てかメルセデスのハードタイヤ、劣化したのか?
劣化することは許可されてなかったんだよ。
冷静に見れば
正直に言って、フェラーリの戦略ミスとしては比較的マイルドな方だろう。
レース中盤までにDNFが3台、DNS(スタートできず)が2台出てたことを考えれば、もう1回セーフティカーが出るのを待つという判断がひどいコールだったとは言い切れない。
新レギュレーションというのもあり、セーフティーカー待ちも悪くないと思うが、
ハミルトンの言う通りどちらかは入れるべきだった。
スタートのアドバンテージを生かしてレースを盛り上げてほしい所だぜ。
出典:r/formuladank(スレッドリンク)

