2026年、アストンマーティンで再びホンダと組むことになったアロンソ。プレシーズンテストではバッテリー問題で走行がままならず、あの2015年の悪夢がフラッシュバックするような状況に……。
すべてはブラジルから始まった
2015年、マクラーレンはホンダとのパートナーシップを復活させてシーズンに臨んだ。
ホンダのパワーユニット(PU)は出力不足・信頼性不足・バッテリー展開の問題でアロンソとバトンはQ1落ちの常連となり、コンストラクターズランキングは9位。
そんなシーズンの終盤、2015年ブラジルGP予選。案の定エンジントラブルでQ1中にマシンを止めたアロンソは、コース脇にあった折りたたみ椅子を見つけるとおもむろに座り、腕を組み、日光浴を始めた。哀愁漂う姿がミームとなる…。

2017年ハンガリーGPでのアロンソ
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2026年歴史は繰り返すのか
2026年アロンソはアストンマーティンで再びホンダのPUを搭載してシーズンに挑む。エイドリアン・ニューウェイという最強のカードも手にしたはずだった。
しかしプレシーズンテストでは、ホンダPUのバッテリー問題により走行が30分間隔に制限され、最終日はわずか6周でテスト終了。
ファンの間では早くも「GP2 engine 2.0」「チェアマンの帰還」といったミームが飛び交い始めている。あのブラジルGPの椅子画像を再び大量にみることになるのだろうか。
ちょうどマクラーレンホンダ結成の2015年ごろから見始めたから懐かしい気持ちだ。
ホンダとアストンにはアロンソ先生の時間が無くなる前になんとか問題を解決してほしい所。
出典:r/formuladank、r/formula1

