アロンソとホンダ、まさかの”再現”
2026年のプレシーズンテストは、アストンマーティンにとって悪夢のような展開になった。
エイドリアン・ニューウェイが設計した初のアストンマーティンマシン「AMR26」は、バルセロナでのシェイクダウンに4日遅れで到着。バーレーンテストでも信頼性とパフォーマンスの問題が続出し、全チーム中最少の周回数に終わった。
チームメイトのランス・ストロールは「トップチームから4秒半遅れ」と衝撃的な発言。アロンソもレースシミュレーション中にホンダPUのバッテリー関連トラブルでコース上にストップし、赤旗の原因となった。ホンダはパーツ不足も認め、最終日はわずか6周で走行を切り上げている。
そして何より、これはアロンソにとって2度目のホンダとの苦い経験だ。2015年〜2017年のマクラーレン・ホンダ時代、アロンソは鈴鹿で「GP2エンジン!」と無線で叫んだ伝説的な場面がある。あのホンダとの再タッグが、まさかの”悪夢リプレイ”になりつつある状況に、海外ファンは大いに盛り上がっている。
アストンマーティンの惨状にツッコミ殺到
今年のチーム無線は最高のエンタメになるぞ。お馴染みの”フェルナンド語録”がもうシーズン前から始まってる
一方ではニューウェイが設計した狂気のロケットマシンを期待してたけど、もう一方ではあのグリーントラクターから生まれる無線が楽しみで仕方ない
無線が今年の楽しみになるのは間違いない
(ハッピーな意味じゃなくてな)
伝説の無線が蘇る
2017年ロシアGPでエンジニアに「リセットを3回やってください」って言われて、アロンソが「もうやったわ。自分でやれ」って返したやつ、いつ聞いても最高
※筆者注:2017年ロシアGP、フォーメーションラップ中にマクラーレン・ホンダのマシンが故障。エンジニアの指示に対するアロンソの返しは、ホンダ時代の苦悩を象徴する名場面。
ただ存在の虚無さに魂を砕かれた男がもう一人、ネットに晒されて俺たちがぼんやり眺めてるだけっていう
“Stroll”の意味が変わった日
「Stroll」って文字通り”のんびり散歩”って意味だよな
※筆者注:ランス・ストロールの姓「Stroll」は英語で「散歩・ぶらぶら歩き」の意味。4秒半遅れのマシンで走る姿がまさに”散歩”だという秀逸なダジャレ。
そもそもなぜホンダを選んだのか
すまん、なんでメルセデスやフェラーリからエンジン買わないの?なんでわざわざホンダ?
ローレンスはアストン専用に設計されたエンジンが欲しかったんだと思う。HRCの全スタッフがアストンのためだけに働いて、シャシーと完全に調和したPUを作る体制。メルセデスのカスタマーでいればカスタムPUは手に入るけど、ワークス供給ほどの最適化はされないからね
時間をかければホンダはやってくれるだろう 歴史が証明している
しかしそれまでにアロンソ先生の時間が残っているか・・・
出典:r/formuladank
https://www.reddit.com/r/formuladank/comments/1r9zkzr/oh_fernando/

