【海外の反応】昔はホーナーと舌戦のトト、今はアントネッリとお絵描き 「キレてるトトが最高のトト」

かつてのトト・ウォルフといえば、無線で口を開けば誰かと衝突している男だった。ハミルトン全盛期、レッドブル代表クリスチャン・ホーナーとの舌戦は名物で、感情が高ぶればヘッドセットを叩きつけることもあった。

それが2026年シーズン、史上最年少のランキングリーダーに立った”末っ子”を、トトは手塩にかけて育てている。かつての荒ぶるトトと、今アントネッリと並んで仲良くお絵描きをするトトを並べた動画が話題に。あまりの変貌ぶりに、コメント欄は笑いと困惑と懐かしさであふれた。

ホーナーとの舌戦時代を懐かしむ声

キレてる時のトトこそ最高のトト。あの頃のホーナーとのやり合いは本当に見ものだった。

わかる。アブダビ2021でヘッドセットを叩き割ったあのシーン、ゲームでブチギレ離脱する瞬間そのものだった。

あれはジッダ(サウジアラビア)だぞ。

場所なんてどうでもいい。大事なのはあの瞬間が起きたってことだ。そしてBoseのヘッドセットの耐久性が極限までテストされたってことだ。

「お前の車を変えろ!」「いや、お前が車を変えろ!」

マジで最高だった。あんな風に場をかき回せる代表は、パドックにホーナー以外いない。

あの頃が恋しい。

ホーナーとアビテブールの掛け合いも恋しいわ。あれは最高に笑えた。

やばい、シリルの存在を完全に忘れかけてた。

シリル・アビテブールは元ルノー(現アルピーヌ)代表。ホーナーとの無線や記者会見での応酬で知られ、当時のパドックを賑わせた名物キャラだった。

「戦争の神 2005 vs 2018」末っ子を育てる側になったトト

昔は本物の戦争だった。それが今や、次の戦争に向けて兵士を育ててるんだから笑える。

戦争の神(God of War)2005年版 vs 2018年版だな。

ティールの試練DLCをクリアした後、老クレイトスが若き日の自分に語りかけるあのシーンを思い出す。「お前に何を言えばいいのか……」

まさにそれ。ハミルトンを預かった時、彼はすでに導きを必要とするベテランだった。今は2人ともキャリアの第1段階(ジョージはもう第2段階だが)にいて、その両方を”ハミルトン級”に育てようとしている。トトはプロスポーツ界でも屈指の”コーチ”だと思う。うまく伝わるかな。

まあ、どっちもハミルトンにはなれないだろうけどな。

それは正しいかもしれない。でも空を狙わなきゃ、十分に高くは狙えない。トトはどちらのドライバーも今の位置に安住させる気はないはずだ。

キミはもうすぐ史上最年少王者になるかもしれない。彼が何を成し遂げるか、誰にもわからない。

トトはジョージをバルテリにしようと育ててる。本人はまだ気づいてないけどな。

去年キミが初めてのスプリントポールを取り逃して謝った時、トトが無線で「あんなのはくだらないミニレースだ、気にするな」と返してた。あれはすごく励みになる言葉だったと思う。

謎のお絵描き動画と、ささやかれる「Totonelli」

え、本当に一緒に塗り絵してるの?これマジの動画???

そう、ベッテルの企画のためのやつだ。

セブ・ベッテルの熱帯雨林の企画だった気がする。でもなんで二人で絵を描いてるのかは謎。

なんで一緒に塗ってるんだよ。しかも同じページで。

二人とも下手すぎるのが、この動画の一番の見どころなんだよな。

これ息子の宿題を代わりにやってあげてる図では?

こんな”転換”動画は予想してなかった。

まあ公平に言えば、これがドライバーたちが学校で受ける最後の課題だったってことだろう。

今のトト:「おやおや、なんて素敵なんだ」

今のジョージ:「トト、今ぼくの名前呼んだ?」(トトとキミが顔を見合わせ、気まずい沈黙)トト:「いや」

この”木を描く動画”のどこに、戦争のための兵士を育てる要素があるんだ?

何でも文字通りに受け取るタイプ?

しかも二人は自分たちを「Totonelli」と名乗ってたぞ。

ジョージ・ラッセルはどこの子なのか問題

なるほど、完全に腑に落ちた。ジョージは次男ってわけだ。

ハミルトンが長男。ロズベルグが次男。アントネッリが末っ子。で、ジョージは……よそ様の子だ。

アビテブールさん懐かしい
彼もいろいろと話題になっていたなw

出典:r/formula1

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