ある1枚の写真が話題になっている。
2023年6月のカナダGPで実現した表彰台。フェルスタッペン優勝、アロンソ2位、ハミルトン3位。当時のグリッドにいた3人のチャンピオン全員が揃った歴史的なショットだ。ハミルトン自身も表彰台で「これまでにないトップ3かもしれない」と評していた。
あの頃のアストンマーティンは突如としてマシンが大化けし、アロンソは開幕戦バーレーンで「これは運転していて素晴らしい車だ」と無線で告げ、モナコでは雨絡みの混戦で2位に滑り込み、そして6月のカナダで6度目の表彰台に立った。「フェルナンディサンス」と呼ばれた復活劇の真っ最中だった。
あれから3年。当時のアストンマーティンの輝きはどこへ消えたのか。マシンは下り坂を転がり、現在は中団以下に沈んでいる。3年前の写真は、海外ファンにとって「いい時代の象徴」と「今の悲しみ」を同時に呼び起こすものになっている。
3年前のアストンマーティンが懐かしすぎる
2023年序盤のアストンマーティン好調期、その後の凋落っぷりを考えると熱に浮かされた夢みたいに感じる。
待望のフェルナンディサンスの始まりだって本気で信じてた。時間は俺たちみんなを愚か者にする。
結局フェルナンディソナンスで終わったけどな。
悲しいよな。あの時期はF1への愛着が新しい次元に達してた。
ナンドはあの頃の表彰台で本当に嬉しそうで、いい車に戻ってきた姿が見られて俺も嬉しかった。そして避けられないことが起きた。ダウングレードだ。
バーレーンでの「これは運転していて素晴らしい車だ」って無線、あれを思い出すと泣ける。あの頃に戻りたい。
old Adrian Neweyは最近何してる?
old Adrian Neweyは最近何してるんだろうな。
日本から間違ったオーバーナイトパーツを受け取ったらしい。
スプーンエンジンが必要だな。
T66ターボとNOSとMotec排気も忘れるな。
The Racer’s Edgeから買うべきだった。
『ワイルド・スピード』
アストンマーティンはなぜ墜ちたのか
レッドブルのエンジニアを引き抜いて、彼らが実装していた最速のコンセプトをコピーしたものの、それを改善するインフラもノウハウもなかった、ってのが起きるとこうなる。
もっと複雑な話だ。フロントウィングが禁止されてコンセプト全体が崩れた。それと、公には言われなかったが、メルセデスの風洞を週末しか使えなかった。それだけテスト時間が少ないと新しいアイデアを開発するのは難しい。
2025年でさえ完全な惨事ってわけじゃなかったけど、今年は厳しい。
最近考えてたんだけど、RBRがあれだけ急激に膨張したのは本当にクレイジー。2023年はRBRのスーパーノヴァだった。
アロンソにもう1勝を
頼むフェルナンド、もう1勝だけ。
同じく。あと1勝だけ、まだ実力があることを証明するために。競争力ある車があれば100%できると信じてる。
狂ってると思われるかもしれないが、Max以外が相手なら、競争力のある車さえあればWDCも獲れると本気で思ってる。
Maxに2位になってほしかった唯一の時期だった。一番近かったのはモナコ、アロンソは本当に紙一重だった。
歴代最強の表彰台か
チャンピオンたち 🏆
ここに13回のドライバーズチャンピオンシップと12回のコンストラクターズチャンピオンシップがある。これより素晴らしい表彰台はあったか?
「一応言っとくと」表彰台にあったのは11回WDCだけだぞ。Maxは当時2回しか勝ってなかった。それでも最多だと思うけど。
1枚の写真に13回WDC。
ニューウェイの貢献も含む?(編集:俺はバカだ。ニューウェイの貢献はWCC側だ)
あの時のグリッドで唯一の3人のワールドチャンピオンでもあった。
1993年スペインGPのセナ・プロスト・シューマッハ表彰台に似てる。
マイケルとルイスは表彰台を共有したことあるの?
ハミルトンのキャリア中、シューマッハ唯一の表彰台はアロンソとライコネンと共有したものだ。
2020年モンツァのガスリー・サインツ・ストロール表彰台に次ぐ歴代最強の表彰台だな。
2020年イタリアGPは赤旗・セーフティカー・ハミルトンへのペナルティが重なる大混乱の中、当時アルファタウリのガスリーが初優勝、マクラーレンのサインツが2位、レーシングポイントのストロールが3位という普段ではあり得ない表彰台が実現したレース。
俺はその場にいた。モントリオールには何十回もレースを観に行ってたけど、トラックインベーションに参加してスタートライト下で表彰台セレモニーを見たのはあれが初めてだった。
今年も波乱のレースがあってもいい
レギュレーション変更年だし期待だな
出典:r/formula1

