2026年F1第3戦・日本GPの予選で、衝撃的な光景が広がった。
4連覇王者マックス・フェルスタッペンが、Q2で敗退。11番グリッドからのスタートが決定した。鈴鹿では過去4年連続でポールポジションを獲得してきた男が、今年はQ3にすら進めなかったのだ。
しかもチームメイトのアイザック・ハジャーはQ3に進出して8番手。さらにフェルスタッペンをQ2のカットラインで蹴落としたのは、レーシング・ブルズのルーキー、アービッド・リンドブラッドだった。フェルスタッペンは無線で「マシンが完全にドライブ不能だ。高速コーナーでリアが急に跳ねる」と訴えたが、同じRB22に乗るハジャーにそこまでの問題は見られなかった。
セッション後、フェルスタッペンは報道陣に対して「もうフラストレーションすら感じない。それを超えた。英語でなんて言えばいいか分からない」と語り、完全に諦観の境地に達した様子を見せた。
「Come join us Max(こっちにおいでよ、マックス)」というタイトルで、かつて苦しんだドライバーたちがフェルスタッペンを手招きするミームが大量の支持を集めた。
チームメイトとルーキーに負けた衝撃
ハジャーにもルーキーのリンドブラッドにも予選で負けた。これはキツい。
ミームの投稿速度がマシンより速い。
これはもう2014年のベッテルレベルのパフォーマンスだよ。ベッテルがあの年にやたら不満を漏らしてたのとそっくりだ。
2014年、セバスチャン・ベッテルは新加入のダニエル・リカルドにチーム内で完敗を喫した。4連覇王者がチームメイトに年間を通じて負けたのは初めてで、ベッテルはシーズン未勝利に終わりフェラーリへ移籍。レギュレーションの大幅変更でマシン特性が激変し、適応に苦しんだ点も今のフェルスタッペンと重なる。
ルーキーのレーシング・ブルズドライバーに予選で負けるって、現実とは思えない。
ナンバー3の呪い
あの3番、すぐに捨てたほうがいい…完全に呪われたナンバーだろ。
マイケル・ジョーダンが背番号45に変えた時みたいに、明日のレースまでに番号を戻すべきだな。
「トラクターでも勝てる」神話の崩壊
「マックスならトラクターでも勝てる」って言ってた連中、マックスが実際にトラクターに乗ってる今、すっかり静かになったな。
どうせ1周目でP18まで落ちるだろ。
マシンがバカみたいにオーバーステアで、マックスにしか乗りこなせないような時代じゃなくなったらこれだよ。
2014年の再来か
2014年パート2、開幕です。
こうなることは見えてたよ。結果じゃなくて、このミームが出ることがね。
これ、MGS3の「ザ・ソロー」戦みたいだな。
『メタルギアソリッド3』のザ・ソロー戦は、プレイヤーがそれまでに倒してきた兵士たちの亡霊が延々と現れるボス戦。
それでもフェルスタッペンなら修正してくれるという安心感がある

