フェルスタッペンが富士スピードウェイで行われたSUPER GTメーカーテストにレッドブルカラーのNissan Z NISMO GT500で突如出現。土砂降りのコンディションをものともせず周回を重ねた。
先週末にはニュルブルクリンクのNLS2でメルセデスAMG GT3をドライブして優勝(のちにタイヤ規定違反で失格)、そして水曜にはGT500、週末には鈴鹿でF1という”3連戦”。この男、F1以外のレースカーに乗る時のほうが楽しそうに見えるのは気のせいだろうか。
今回のテストはレッドブルが企画したプロモーション撮影の一環とされている。フェルスタッペンはKondo Racingの三宅淳詞とドライブを分け合い、ウェットの富士を数周走行した。車両には複数のカメラが搭載されており、映像制作が主目的だったようだ。
なお、フェルスタッペンのGT500乗車は今回が初めてではない。2022年のホンダ・サンクスデーではNSX-GTをもてぎで走らせている。ただし今回はホンダではなくニッサン。レッドブルはかつてMugenのNSX-GTをスポンサーしていたが、2023年に関係が終了しており、今回はニッサン陣営とのコラボとなった。
「RB22以外なら何でも乗る男」
今シーズン、RB22以外ならなんにでも乗るよなこの人
正直、そっちのほうがRB22より速いかもしれないしな
2026年F1の苦い味を他のレースカーで洗い流してるんだよ
まあ “/s” は要らないよね、だって本当のことだし。マックスが新レギュレーションに対してネガティブすぎるのは本人にとっても良くないとは思う。でもF1ドライバーでありながら好きなマシンに乗れる時間があるってのは、ポジティブな面として楽しめばいいんじゃないか
自分がレッドブルの立場でも好きにさせるね。才能を満足させておくほうが、他に逃げられるよりマシだ。飛行機レースやりたい? どうぞどうぞ!
GT500って何者?
なんか変な見た目のクルマだな
Class 1ツーリングカーは市販車とライト類とバッジ以外ほぼ何も共有してないよ。GTカーっていうよりプロトタイプに近い
SUPER GTのGT500クラスは、市販車をベースにしていると名目上は言いつつも、カーボンモノコック・専用エアロ・専用エンジンで構成される事実上のシルエットフォーミュラ。見た目だけ市販車に似せた、純粋なレーシングマシンである
GT500クラスのマシンはとんでもなく速い。2010年代後半のLMP1マシンに迫るダウンフォース量を叩き出すレベルだよ
上のコメントの通り、GT500がかつてのLMP1モンスターに挑めるかって真面目に議論されてたことがある。パワーと軽さに加えて、タイヤが箱車レーシングで最速最粘着のラバーだったからね。正直、今でもLMP2やLMHを相手にしても引けを取らないと思う
GT500のヘッドライトだけは妙にちっちゃく見える。そこだけ違和感
あのリバリーとレッドブルの過去
このリバリーのおかげでZがヨーロッパのGTカーみたいに見える
Infiniti RBR(インフィニティ・レッドブルレーシング)のお帰り!
あのパープルが恋しくてたまらない。ニューウェイ全盛期のパープルに勝るものはない
なぜホンダじゃなくてニッサン?
これめちゃくちゃクールだな! それにしてもなぜニッサンを選んだんだろう。過去の関係を考えたらホンダじゃないかと思うんだけど。ところでSUPER GTがこのチャンスを活かして海外視聴者を獲得してくれたらいいのに……今年も海外向けの放送やストリーミングが一切ないなんて、本当にもったいない
おそらく一番手に入りやすいシャシーだったんだろう。たぶん今年ニッサンがラインナップから外したNDDPの3号車。あのマシンがブリヂストンを履いているのがかなりの決め手。元NDDPの車両だとわかる
インフィニティ懐かしい
メタリックなパープルが良いよな
出典:r/formula1

