Redditユーザーが投稿した「Then vs Now(あの頃と今)」と題された比較データが話題を呼んだ。
昨年の3戦目(日本GP)終了時点では、ノリスが62ptでトップ、フェルスタッペンが61ptで1pt差の2位。マクラーレンとレッドブルの2強構図がくっきりと浮かび上がっていた。一方、フェラーリはルクレールが20pt、ハミルトンが15ptと、いずれもトップ5圏外。中国GPでの失格処分もあり、苦しいスタートだった。
2026年はアントネッリが72ptで首位に立ち、F1史上最年少のチャンピオンシップリーダーに。ラッセルが63ptで2位、メルセデスが圧倒的な1-2体制を築いている。昨年首位だったノリスは25ptで5位。フェルスタッペンに至っては12ptの9位。昨年の王者争いコンビが、揃ってトップ5から姿を消した。
そして昨年は0ptだったガスリーが15ptで8位。アルボンは昨年18ptの7位だったが、今年はまだノーポイント。まさに「1年でここまで変わるのか」という世界だ。
ストロールがトップ10? 1年の変化が激しすぎる
ストロールがアストンマーティンでトップ10に入れるとか想像できるか? たった1年でここまで変わるなんて信じられないよ。
ストロールって不思議なんだよな。凡庸なレースの海の中で、たまに光る走りを見せるんだ。
フェラーリの急浮上とマクラーレンの底力
そういえば去年のフェラーリ、めちゃくちゃひどかったの忘れてたわ……。
フェラーリはそこまで悪くなかったよ。中国GPの失格がなければルクレールはP5の30pt、ハミルトンはP7の21ptだったはず。あの失格で合計マイナス18ptだからね。オコンがP5に繰り上がって+4pt、アントネッリがP6で+4pt、アルボンがP7で+4pt、ストロールもP9で+2pt得してる。
マクラーレンもすごいよな。他のチームの半分しかレースしてないのにこのポイントだぜ。先週は3チーム(しかも6人全員が)フロントで争ってて、あのバトルが続くなら最高だ。
マクラーレンは開幕戦オーストラリアGPでピアストリがグリッドへの移動中にクラッシュ、中国GPでは技術トラブルによりレース前にリタイアと、ピアストリは日本GPでようやく初のレーススタートを切った。それでもチーム合計56ptを稼ぎ出している。
ベアマンの躍進とフェルスタッペンの苦境
ベアマンは今のところ本当に素晴らしい走りを見せてるよ。
ベアマンをフェラーリで見てみたいね。
「俺を見ろ。俺がハースのナンバーワンだ」って感じだよな。
フェルスタッペンはマシンが改善されなければ、今年トップ10圏外でシーズンを終えるぞ。
いや、さすがにそれはないだろ。6位フィニッシュがあって、次は6位争いの最中にDNF、その次は8位で7位も狙えた。マシンはクソだけど、トップ10には残るよ。
仮にだけど、ローソンがスタンディングでフェルスタッペンと争う展開になったらヤバいよな。
アルボンの2025年とピアストリの2026年
アルボンは2025年の前半戦、マジでめちゃくちゃ速かったよな。
あのウィリアムズがすごかったんだよ。ガスリーも今アルボンの時と同じ過大評価を受けてる。マシンの要素が完全に無視されて、100%ドライバーの実力みたいに語られるんだ。あの頃のウィリアムズはミッドフィールドのトップで、上位にも食い込んでたからね。
ピアストリが最初の2戦を欠場して6位なのはヤバいよな。
ラッセルの「63」とシーズンの予測不能さ
ラッセルが63ptってのは出来すぎだろ。
ジョージ・ラッセルの永久欠番であるカーナンバーは63番。偶然にも3戦終了時点のポイントがぴったり一致し、ファンの間で話題に
数戦でここまで全部ひっくり返るんだから面白い。去年は決まった感があったけど、今年はもうカオスの匂いがプンプンする。この予測不能さがたまらないんだよな。
「アントネッリの独走はファンを退屈させるかも」って意見もあったけどフェルスタッペンの19勝/22戦シーズンをリアルタイムで見るほど退屈なことはなかったよ。チームメイトも4戦目以降は走り方を忘れたみたいだったし。メルセデス時代は少なくともニコとルイスの3年間のバトルがあったし、フェラーリがルイスに挑んだり、マックスが台頭してきたりもした。
ストロールはたまにいいレースしたりするんだよな
今年は怪しいが…
出典:r/formula1

