F1界の「アイスマン」ことキミ・ライコネン。2007年にフェラーリでワールドチャンピオンに輝き、2021年のF1引退後は表舞台からほぼ姿を消していたが、最近は息子ロビンのカートキャリアを全力でサポートする父親として注目を集めている。
ロビン・ライコネンは2015年生まれの10歳。2024年にはスイスのRotax Max Challenge(RMC)でMicro Maxクラスのチャンピオンを獲得。特にイタリア・サルノで開催されたRotax Grand Finalsでは、プレファイナルでの接触により22番手スタートを強いられながらも、3周目で12番手まで浮上。最終的にペナルティ繰り上がりを含めて5位フィニッシュという驚異的な追い上げを見せた。
この世界カート選手権デビュー戦でのパフォーマンスが話題となった。「アイスマン・ジュニア」の才能と、それを見守るキミの父親としての姿勢に海外ファンが熱い反応を寄せた。
「ヨスとは真逆」キミの子育てスタイル
キミのInstagramをフォローしてるんだけど、息子のカートキャリアにすごくサポーティブなアプローチを取ってるように見える。よく知らない人の悪口を言うつもりはないけど、ヨスとは正反対だと思う。
正反対ではあるけど、違う意味でね。片方はF1チャンピオン、もう片方はF1チャンピオンの父親だから。
ヨスは冷酷で容赦がなかった。キミは温かくてサポーティブ。どちらのアプローチでも同じ結果にたどり着ける可能性はある。
キミのInstagramはもう完全に「友達のイケてるお父さん」って感じ。
ロビンの才能はホンモノか
キミの息子はかなりのタレントっぽい。カートがメインだけど、Instagramにはラリーカーやバイクを運転してる動画も上がってる。あらゆるレースの分野に手を出してるけど、やっぱりカートが中心。理由は言うまでもないよね。完全に父親の才能を受け継いでる。
フィンランドのメディアなんて、エラ・ハッキネンをたったF4の1戦で将来のF1ドライバー扱いし始めてるし。子どもたちにはただ楽しく走らせてあげてほしいよ。でもまぁ、F1の未来は世代を超えて同じ名前が並ぶことなのかもしれないけど。
エラ・ハッキネンはミカ・ハッキネンの娘で、2026年からF4 CEZ選手権に参戦中の15歳。マクラーレンの育成ドライバーにも加入しており、フィンランドでは早くも大きな注目を集めている。
フェラーリの次のチャンピオンはこの子だよ、みんな。あと10年くらい待てばいいだけさ。
ロビンがF1に来るまでにキミが最後のフェラーリチャンピオンのままかもしれないのが泣ける。
2005年鈴鹿の再来?
ロビン、レース1で2005年の鈴鹿アタックをやってるじゃん。最高だわ。
2005年の日本GPで、キミは最後尾17番手からスタートし、驚異的な追い上げでジャンカルロ・フィジケラを最終ラップで逆転して優勝。F1史上最も記憶に残るレースの一つとして語り継がれている。
変わらないキミ、変わらない笑顔
キミ、2005年からそのまま出てきたみたいな見た目してるんだが。
アイスクリームとビールのおかげだよ。
キミの安っぽいトライバルタトゥーが最高。まさに庶民のドライバー。
あのタトゥー、流行ってた頃からずっと入れてるからね。筋金入りだよ。
(息子の活躍を見て)笑顔まで見せてるじゃん。
キミが笑うの、物理的に痛そうに見えるんだけど。
F1のレジェンドと未来
トトはジョージの契約が切れた瞬間にロビンと契約する準備ができてるよ。
ケケもニコに対して、キミがロビンにやってるのと同じようなサポーティブなアプローチだったよね。
ロビンがアロンソとチャンピオンシップを争うのが待ちきれないよ!
キミがまだフェラーリ最後のワールドチャンピオンだという事実がクレイジーすぎる。
未来のF1チャンピオン爆誕か
出典:r/formula1

