【海外の反応】ラティフィが鈴鹿で道を間違えた伝説の瞬間、今でもファンの腹筋を破壊し続けている

2022年の日本GP、鈴鹿サーキットで起きたニコラス・ラティフィの道を間違えた事件が、海外のF1コミュニティで再び話題になっている。

FP2で最終シケイン手前に差し掛かったラティフィは、なぜかグランプリレイアウトの本来のコーナーではなく、鈴鹿の西コース(ショートコース)側の分岐に入ってしまった。目の前にはアルムコバリア。行き止まりである。

後にラティフィ本人が語ったところによると、ピットインの指示を受けてステアリング上の設定を変更中に前を見たら、本来のコーナーではないターンが目に入り、そのまま曲がってしまったとのこと。初めての鈴鹿という不慣れさも災いした。

この場面をさらにカオスにしたのが、タイミングのズレたチーム無線だ。実際にはバックしてコースに復帰する際に「ちょっと変だった…まあ、大丈夫」と発信したものが、テレビ中継では道を間違えた瞬間に重なって放送された。まるで車のせいにしているように聞こえてしまったのだ。

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