【海外の反応】ハミルトン、日本GPを前に道場で侍体験 → 海外ファン「刀を学んでいた男」

今週末の日本GPを控え、ルイス・ハミルトンが一足早く東京入り。ただの観光ではなく、映画『キル・ビル』の殺陣を振り付けたサムライアーティスト・島口哲朗氏の道場を訪れ、本格的な剣術レッスンを受けたという。

ハミルトン自身のInstagram投稿によると、彼は子どもの頃、学校でのいじめに対処するため7年間空手を習っていたとのこと。「最初は自分を守るために始めたが、空手は規律、敬意、謙虚さを教えてくれた」と振り返り、島口氏へのレッスンの冒頭でも当時と同じように正座して礼をしたという。

さらに投稿には島口氏が振り付けた殺陣のアクションシーン動画も含まれており、ハミルトンが実際に刀を振るう姿がファンの間で話題になった。映画『キル・ビル』を自身のお気に入り作品の一つに挙げるハミルトン、日本文化への敬意が伝わる内容だ。

「刀を学んでいた」破壊力

「お前がタイヤをチェックしている間、俺は刀の道を極めていた」

↑「最近見た中で一番笑ったコメント」

「お前が”水のせいだ”と思ってる間に、俺は水そのものになっていた」

フェラーリのオーラ要員 ハミルトン

日本に着いてからずっとオーラを溜め込みまくってるな、このおっさん。あのフェラーリには俺らの知らない秘密兵器が積んであるに違いない(笑)

レース中に他のマシンに向かって手裏剣を投げるつもりだろ

フェラーリドライバーに必要な資質は2つ。①オーラを溜める ②①を参照

ハミルトン、実はガチ勢だった

神とアニメの力を味方につけた男

実際に刀を持ったことがある人間の動きをしてるな。写真撮影用に初めて持ちましたって感じじゃない。なかなかやるじゃん。

どうやら子ども時代に7年間空手をやっていたらしい

「ルイス殿、鈴鹿で表彰台もお願いしますよ」

それにしても、ルイス殿、鈴鹿で表彰台もお願いしますよ?

いい投稿だなあ!動画も最高だった。ルイスはプロの剣士じゃないけど、周りの共演者がしっかり演じてくれてるからめちゃくちゃカッコよく見える。シェアしてくれてありがとう。

F1界随一のオタク、それがルイス

各レースの開催地でじっくり現地の文化を体験して回ってるんだよな。何年も通い続けた国々の、今まで見逃してた部分を楽しんでる……ちょっと引退が心配になってきた

「各地を丁寧に巡っている=残された時間を噛みしめている」という読み方をするファンも。深読みしすぎかもしれないが、ベテランの動向にファンが敏感になるのは毎年恒例ではある。

ルイスはクールなくせに中身は根っからのオタクなんだよな(笑)

有名な漫画家に会って、マクラーレンに乗った悟空の肖像画を描いてもらうところだけが足りてない

髪型も相まってかなり様になっている
動画もカッコいい

出典:r/formula1

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