Redditに現役ドライバーのDNF(リタイア)回数ランキングが投稿された。キャリア全体のレース数に対するDNFの割合も併記されている。そしてダントツのトップに君臨するのは、フェルナンド・アロンソだ。
2026年中国GP時点で通算429戦に参戦し、DNFは85回。リタイア率はおよそ20%に達する。5回に1回は完走できていない計算だ。2001年のミナルディ時代から2015〜2017年のマクラーレン・ホンダ暗黒期、そして現在のアストンマーティン・ホンダまで、信頼性に恵まれないキャリアを歩み続けてきた男の数字が、改めて海外ファンの間で話題になっている。
5レースに1回リタイアする男
5レースに1回リタイアって、冷静に考えるとヤバすぎる。
DNF率20%って、1970年代のF1の数字だろ。しかもアロンソはプロスト的な「マシンに優しい走り」をするタイプなのに。仮にグロージャンみたいな走りだったらどうなっていたか……。
グロージャンみたいだったら20年以上のキャリアなんて積めてないよ。
アロンソの20%を長いキャリアに換算すると、「週5日勤務なのに毎週金曜日だけITトラブルで仕事にならない」みたいなもんだな。
それな。毎週金曜の朝に出社したら、午前中でパソコンがブルースクリーンになるやつだ。
ホンダとミナルディの呪い
アロンソのDNFのうち、ホンダエンジン絡みがどれだけあるのか気になる。
前に計算したことあるけど、全レースの約15%がメカニカルトラブルでのリタイアで、通算だいたい60回くらい。変わってるかもしれないけど、とにかく異常な数字だよ。
ミナルディ時代はレースの47%でリタイアしてるからな。(厳密には、2001年フランスGPでレース距離の90%を走ってるから41%かもしれないけど、エンジンはレース終了前に死んでるから47%でカウントする。)
ミナルディ、マクラーレン・ホンダ、そして今のアストンマーティン・ホンダ。ホンダと一緒のときにDNFが増えるのは偶然じゃないだろう。
アロンソのDNFはここまでで84回。今シーズンが終わるころには100回に届くかもしれない。
このチャート、出来がひどくない?
棒グラフの長さがランダムなの、強迫性障害持ちにはキツい。
いやでもこのチャート、最近見た中で一番ひどい出来だろ。誰が作ったんだ?
他のドライバーたちも
サインツとヒュルケンベルグもかなり高いな。あの2人のDNFのうち、メカニカルトラブルとドライバーエラーの比率が気になる。
ガスリーとオコンがDNF率でも仲良く並んでるの、もう離れられない運命なのか。
※ガスリーとオコンはフランス人同士のライバルで、同い年。ジュニア時代からのライバル関係や、2019年ブラジルGPでのチームメイト同士の接触事故など、因縁のエピソードが多い。
引退までにホンダといい思い出を作ってほしい(本当に)
出典:r/formula1


ID:aem513kサインツも結構多い
ID:ad1ks32アロンソさん…