【2026 R3】日本GP 決勝・予選結果

R3
🇯🇵 日本GP
📍 鈴鹿サーキット(鈴鹿) 📅 2026年3月29日 🔄 決勝53周(5.807km × 53 = 307.771km)
決勝
ランキング
予選

決勝リザルト

順位 ドライバー チーム 周回 タイム / リタイア PTS
1 キミ・アントネッリ Mercedes 53 1:28:03.403 ⏱FL 25
2 オスカー・ピアストリ McLaren 53 +13.722s 18
3 シャルル・ルクレール Ferrari 53 +15.270s 15
4 ジョージ・ラッセル Mercedes 53 +15.754s 12
5 ランド・ノリス McLaren 53 +23.479s 10
6 ルイス・ハミルトン Ferrari 53 +25.037s 8
7 ピエール・ガスリー Alpine 53 +32.340s 6
8 マックス・フェルスタッペン Red Bull 53 +32.677s 4
9 リアム・ローソン Racing Bulls 53 +50.180s 2
10 エステバン・オコン Haas 53 +51.216s 1
11 ニコ・ヒュルケンベルグ Audi 53 +52.280s 0
12 アイザック・ハジャー Red Bull 53 +56.154s 0
13 ガブリエル・ボルトレート Audi 53 +59.078s 0
14 アービッド・リンドブラッド Racing Bulls 53 +59.848s 0
15 カルロス・サインツ Williams 53 +65.008s 0
16 フランコ・コラピント Alpine 53 +65.773s 0
17 セルジオ・ペレス Cadillac 53 +92.453s 0
18 フェルナンド・アロンソ Aston Martin 52 +1 lap 0
19 バルテリ・ボッタス Cadillac 52 +1 lap 0
20 アレクサンダー・アルボン Williams 51 +2 laps 0
DNF ランス・ストロール Aston Martin 30 水圧トラブル 0
DNF オリバー・ベアマン Haas 20 クラッシュ 0

ドライバーズランキング(第3戦終了時点 / Top 10)

順位 ドライバー チーム PTS
1 キミ・アントネッリ Mercedes 72
2 ジョージ・ラッセル Mercedes 63
3 シャルル・ルクレール Ferrari 49
4 ルイス・ハミルトン Ferrari 41
5 ランド・ノリス McLaren 25
6 オスカー・ピアストリ McLaren 21
7 オリバー・ベアマン Haas 17
8 ピエール・ガスリー Alpine 15
9 マックス・フェルスタッペン Red Bull 12
10 リアム・ローソン Racing Bulls 10

コンストラクターズランキング(第3戦終了時点)

順位 チーム PTS
1 Mercedes 135
2 Ferrari 90
3 McLaren 46
4 Haas 18
5 Red Bull 16
5 Alpine 16
7 Racing Bulls 14
8 Audi 2
8 Williams 2
10 Cadillac 0
10 Aston Martin 0

予選リザルト

順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
1 キミ・アントネッリ Mercedes 1:30.035 1:29.048 1:28.778
2 ジョージ・ラッセル Mercedes 1:29.967 1:29.383 1:29.076
3 オスカー・ピアストリ McLaren 1:30.190 1:29.451 1:29.132
4 シャルル・ルクレール Ferrari 1:29.915 1:29.303 1:29.405
5 ランド・ノリス McLaren 1:30.230 1:29.538 1:29.409
6 ルイス・ハミルトン Ferrari 1:30.126 1:29.584 1:29.567
7 ピエール・ガスリー Alpine 1:30.488 1:29.862 1:29.691
8 アイザック・ハジャー Red Bull 1:30.612 1:30.037 1:29.978
9 ガブリエル・ボルトレート Audi 1:30.756 1:29.870 1:30.274
10 アービッド・リンドブラッド Racing Bulls 1:30.832 1:30.013 1:30.319
11 マックス・フェルスタッペン Red Bull 1:30.548 1:30.262
12 エステバン・オコン Haas 1:30.624 1:30.309
13 ニコ・ヒュルケンベルグ Audi 1:30.685 1:30.387
14 リアム・ローソン Racing Bulls 1:30.726 1:30.495
15 フランコ・コラピント Alpine 1:30.901 1:30.627
16 カルロス・サインツ Williams 1:31.033 1:31.033
17 アレクサンダー・アルボン Williams 1:31.088
18 オリバー・ベアマン Haas 1:31.090
19 セルジオ・ペレス Cadillac 1:32.206
20 バルテリ・ボッタス Cadillac 1:32.330
21 フェルナンド・アロンソ Aston Martin 1:32.646
22 ランス・ストロール Aston Martin 1:32.920

アントネッリ、セーフティカー明けの独走で2連勝 史上最年少チャンピオンシップリーダーに

ポールポジションからスタートしたキミ・アントネッリが、53周のレースを支配し2戦連続の優勝を飾った。レース中盤に発生したオリバー・ベアマンのクラッシュによるセーフティカーにより状況が一変、アントネッリにとっては追い風となった。再スタート後はペースを上げ、2位ピアストリに13.7秒差をつけてチェッカーを受けた。19歳にしてF1史上最年少のチャンピオンシップリーダーとなり、ラッセルを逆転してランキング首位に立った。

ピアストリ、2026年初スタートでいきなり2位表彰台 マクラーレンが今季初ポディウム

中国GPでは2台揃ってDNSという悪夢を経験したマクラーレンにとって、鈴鹿は復活のレースとなった。オスカー・ピアストリは予選3番手から堅実なレース運びで2位を確保。2026年シーズン初めてグリッドに並んだグランプリで表彰台を獲得し、チームに今季初の大量ポイントをもたらした。ノリスも5位入賞で、チームは1レースで28ポイントを積み上げた。

ベアマン、スプーン手前で50Gの大クラッシュ 骨折なしだが、膝に打撲

20周目、スプーンカーブ手前でオリバー・ベアマンがコントロールを失い、グラベルを横切ってバリアに激突。衝撃は50Gに達した。メディカルセンターでのX線検査の結果、骨折はなく膝の打撲と診断された。ベアマンはレース後に自力で歩いてガレージに戻っており、大事には至らなかった。このクラッシュによりセーフティカーが出動し、レース展開は一変した。

フェルスタッペン、Q2落ちの11番手から8位まで挽回 レッドブルの苦戦続く

予選でQ2敗退を喫したマックス・フェルスタッペンは、決勝でも根本的なペース不足に苦しんだ。それでも11番手スタートから粘り強くポジションを上げ、最終的に8位でフィニッシュ。最終ラップではガスリーへのオーバーテイクを試みたが、RB22の不安定さは最後まで改善されなかった。鈴鹿で4年連続ポールからの優勝を続けてきたフェルスタッペンにとって、厳しい現実を突きつけられた週末となった。

フェラーリ勢、チーム内バトルが白熱 ルクレールが3位、ハミルトンは6位

シャルル・ルクレールは終盤にかけてラッセルとの3位争いを制し、表彰台を確保した。一方、ルイス・ハミルトンはレース中盤からペースが落ち、ルクレールにポジションを譲る展開に。チームオーダーを巡ってルクレールが無線で先行を要請する場面もあり、最終的にはターン1でのオーバーテイクで決着がついた。ハミルトンはピットストップでのロスもあり6位にとどまった。

アロンソ先生完走めでたい㊗㊗㊗
ピアストリの今シーズンが開幕
ベアマンは無事でよかったが、レギュレーションの見直しがあるかもしれないな

ボタンをクリックしてシェア
Subscribe
Notify of
guest
2 Comments
古い順
新しい順 人気順
Inline Feedbacks
View all comments
通りすがりのF1ファン
通りすがりのF1ファン
13 日 前

アロンソは日本だから頑張ってくれてたのかな

通りすがりのF1ファン
通りすがりのF1ファン
13 日 前

ガスリー毎回フェルスタッペンの前にいる気がする

目次