スプリント結果
| 順位 | ドライバー | チーム | 周回 | タイム | Pts |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 19 | 19周 | 8 |
| 2 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 19 | +0.674 | 7 |
| 3 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 19 | +2.554 | 6 |
| 4 | ランド・ノリス | マクラーレン | 19 | +4.433 | 5 |
| 5 | キミ・アントネッリ | メルセデス | 19 | +5.688 | 4 |
| 6 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 19 | +6.809 | 3 |
| 7 | リアム・ローソン | レーシング・ブルズ | 19 | +10.9 | 2 |
| 8 | オリバー・ベアマン | ハース | 19 | +11.271 | 1 |
| 9 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル | 19 | +11.619 | 0 |
| 10 | エステバン・オコン | ハース | 19 | +13.887 | 0 |
| 11 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 19 | +14.78 | 0 |
| 12 | カルロス・サインツ | ウィリアムズ | 19 | +15.753 | 0 |
| 13 | ガブリエル・ボルトレート | アウディ | 19 | +15.858 | 0 |
| 14 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | 19 | +16.393 | 0 |
| 15 | アイザック・ハジャー | レッドブル | 19 | +16.43 | 0 |
| 16 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | 19 | +20.014 | 0 |
| 17 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | 19 | +21.599 | 0 |
| 18 | ランス・ストロール | アストンマーティン | 19 | +21.971 | 0 |
| 19 | セルジオ・ペレス | キャデラック | 19 | +28.241 | 0 |
| 20 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | — | DNF | 0 |
| 21 | バルテリ・ボッタス | キャデラック | — | DNF | 0 |
| 22 | アービッド・リンドブラッド | レーシング・ブルズ | — | DNF | 0 |
予選結果
| 順位 | ドライバー | チーム | Q1 | Q2 | Q3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | キミ・アントネッリ | メルセデス | 1:33.305 | 1:32.443 | 1:32.064 |
| 2 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 1:33.262 | 1:32.523 | 1:32.286 |
| 3 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 1:33.522 | 1:32.567 | 1:32.415 |
| 4 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 1:33.175 | 1:32.486 | 1:32.428 |
| 5 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 1:33.590 | 1:33.130 | 1:32.550 |
| 6 | ランド・ノリス | マクラーレン | 1:33.535 | 1:32.910 | 1:32.608 |
| 7 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 1:33.788 | 1:33.003 | 1:32.873 |
| 8 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル | 1:33.417 | 1:33.098 | 1:33.002 |
| 9 | アイザック・ハジャー | レッドブル | 1:33.632 | 1:33.352 | 1:33.121 |
| 10 | オリバー・ベアマン | ハース | 1:33.687 | 1:33.197 | 1:33.292 |
| 11 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | 1:34.116 | 1:33.354 | — |
| 12 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | 1:33.634 | 1:33.357 | — |
| 13 | エステバン・オコン | ハース | 1:33.974 | 1:33.538 | — |
| 14 | リアム・ローソン | レーシング・ブルズ | 1:34.139 | 1:33.765 | — |
| 15 | アービッド・リンドブラッド | レーシング・ブルズ | 1:33.906 | 1:33.784 | — |
| 16 | ガブリエル・ボルトレート | アウディ | 1:33.549 | 1:33.965 | — |
| 17 | カルロス・サインツ | ウィリアムズ | 1:34.317 | — | — |
| 18 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | 1:34.772 | — | — |
| 19 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | 1:35.203 | — | — |
| 20 | バルテリ・ボッタス | キャデラック | 1:35.436 | — | — |
| 21 | ランス・ストロール | アストンマーティン | 1:35.995 | — | — |
| 22 | セルジオ・ペレス | キャデラック | 1:36.906 | — | — |
ラッセルが開幕から全セッション制覇 スプリントも圧勝で連勝
ジョージ・ラッセルが2026年シーズン初のスプリントレースを制した。ポールポジションからスタートしたラッセルは、序盤にフェラーリ勢の脅威を受けたものの、セーフティカー再スタート後は4秒以上の差をつけて悠々とトップチェッカー。開幕戦オーストラリアGPから続く全セッション最速という驚異的な記録を更新した。2位にシャルル・ルクレールが+0.674秒で入り、ルイス・ハミルトンと合わせてフェラーリが表彰台の2席を占めた。
アントネッリ、スプリントでは出遅れとペナルティも予選で史上最年少ポール
キミ・アントネッリはスプリントでフロントロウ2番手から大きく出遅れた。バッテリーパワー不足とみられるスタート失敗に加え、序盤にアイザック・ハジャーへの接触で10秒ペナルティを受ける波乱の展開。しかしセーフティカー中にペナルティを消化し、5位まで挽回した。そして迎えた予選では一転、Q3で1:32.064を叩き出しラッセルを0.222秒上回って自身初のポールポジションを獲得。19歳201日でのポール獲得はセバスチャン・ベッテル(2008年イタリアGP、21歳72日)の記録を大幅に更新するF1史上最年少記録となった。
ラッセル、予選Q3でマシントラブルも執念の2番手
予選Q3では、それまで全セッションを支配していたラッセルにトラブルが発生。ターン5付近でマシンがストップし、ギヤが入らない状況に陥った。残り約2分でなんとかガレージに戻りコースに復帰したものの、バッテリー残量もタイヤ温度も万全ではない状態で最後の1周に臨むことになった。それでも1:32.286でアントネッリに次ぐ2番手を確保。メルセデスのフロントロウ独占は今季3戦連続(開幕戦予選、スプリント予選、本予選)となった。
フェルスタッペンは予選8番手 レッドブルの苦戦続く
マックス・フェルスタッペンはスプリント9位(ノーポイント)、予選でも8番手に沈んだ。スプリント予選ではグリップ不足を訴え、Q2ではターン16出口で大きくグラベルにはみ出すシーンもあった。ポールタイムからは約0.9秒遅れており、2025年にタイトル争いを繰り広げたチームとは思えない苦境が続いている。チームメイトのハジャーは予選9番手とフェルスタッペンに肉薄しており、マシン側の問題であることを裏付けている。
ローソンがスプリント7位入賞 中団勢の明暗
リアム・ローソンがスプリント予選13番手から7位まで大きくジャンプアップし、2ポイントを獲得。中団グループのなかで最も印象的なレースパフォーマンスを見せた。オリバー・ベアマンも8位で1ポイントを獲得し、予選でもQ3進出の10番手と安定した速さを発揮。一方、スプリント予選7番手と好位置につけていたピエール・ガスリーはスプリントで11位に後退。ただし予選では再び7番手に入り、一発の速さではアルピーヌの実力を示した。
今回のスプリントは面白かった
ローソンのハードスタートはあたりだったようだ
予選のボルトレートは残念だったがアントネッリが歴史を塗り替えたな


ID:2be8el9ハジャー、去年だったらQ2敗退の可能性もあったよな…
タイミングがなあ〜〜
ID:69g6est>>1
今年の角田を見てみたかったね