【2026 R2】中国GP 決勝・予選・スプリント結果

R2
🇨🇳 中国GP
📍 上海インターナショナル・サーキット(上海) 📅 2026年3月15日 🔄 決勝56周(5.451km × 56 = 305.066km)
決勝
ランキング
予選
スプリント

決勝リザルト

順位 ドライバー チーム 周回 タイム / リタイア PTS
1 キミ・アントネッリ Mercedes 56 1:35.02 ⏱FL 26
2 ジョージ・ラッセル Mercedes 56 +5.515s 18
3 ルイス・ハミルトン Ferrari 56 +25.267s 15
4 シャルル・ルクレール Ferrari 56 +28.894s 12
5 オリバー・ベアマン Haas 56 +57.268s 10
6 ピエール・ガスリー Alpine 56 +59.647s 8
7 リアム・ローソン Racing Bulls 56 +1:20.588 6
8 アイザック・ハジャー Red Bull 56 +1:27.247 4
9 カルロス・サインツ Williams 55 +1 Lap 2
10 フランコ・コラピント Alpine 55 +1 Lap 1
11 ニコ・ヒュルケンベルグ Audi 55 +1 Lap 0
12 アービッド・リンドブラッド Racing Bulls 55 +1 Lap 0
13 バルテリ・ボッタス Cadillac 55 +1 Lap 0
14 エステバン・オコン Haas 55 +1 Lap 0
15 セルジオ・ペレス Cadillac 55 +1 Lap 0
DNF マックス・フェルスタッペン Red Bull 45 ERS冷却系故障 0
DNF フェルナンド・アロンソ Aston Martin 32 振動による体調不良 0
DNF ランス・ストロール Aston Martin マシントラブル 0
DNS ランド・ノリス McLaren 電気系統トラブル 0
DNS ガブリエル・ボルトレート Audi 電気系統トラブル 0
DNS アレクサンダー・アルボン Williams 電気系統トラブル 0
DNS オスカー・ピアストリ McLaren グリッド到着前クラッシュ 0

ドライバーズランキング(第2戦終了時点 / Top 10)

順位 ドライバー チーム PTS
1 ジョージ・ラッセル Mercedes 61
2 キミ・アントネッリ Mercedes 49
3 ルイス・ハミルトン Ferrari 42
4 シャルル・ルクレール Ferrari 42
5 オリバー・ベアマン Haas 22
6 ランド・ノリス McLaren 14
7 ピエール・ガスリー Alpine 10
8 マックス・フェルスタッペン Red Bull 9
9 リアム・ローソン Racing Bulls 6
10 オスカー・ピアストリ McLaren 6

コンストラクターズランキング(第2戦終了時点)

順位 チーム PTS
1 Mercedes 110
2 Ferrari 84
3 Haas 22
4 McLaren 20
5 Alpine 11
6 Red Bull 13
7 Racing Bulls 10
8 Audi 2
9 Williams 2
10 Aston Martin 0
11 Cadillac 0

予選リザルト

順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
1 キミ・アントネッリ Mercedes 1:33.305 1:32.443 1:32.064
2 ジョージ・ラッセル Mercedes 1:33.262 1:32.523 1:32.286
3 ルイス・ハミルトン Ferrari 1:33.522 1:32.567 1:32.415
4 シャルル・ルクレール Ferrari 1:33.175 1:32.486 1:32.428
5 オスカー・ピアストリ McLaren 1:33.590 1:33.130 1:32.550
6 ランド・ノリス McLaren 1:33.535 1:32.910 1:32.608
7 ピエール・ガスリー Alpine 1:33.788 1:33.003 1:32.873
8 マックス・フェルスタッペン Red Bull 1:33.417 1:33.098 1:33.002
9 アイザック・ハジャー Red Bull 1:33.632 1:33.352 1:33.121
10 オリバー・ベアマン Haas 1:33.687 1:33.197 1:33.292
11 ニコ・ヒュルケンベルグ Audi 1:34.116 1:33.354
12 フランコ・コラピント Alpine 1:33.634 1:33.357
13 エステバン・オコン Haas 1:33.974 1:33.538
14 リアム・ローソン Racing Bulls 1:34.139 1:33.765
15 アービッド・リンドブラッド Racing Bulls 1:33.906 1:33.784
16 ガブリエル・ボルトレート Audi 1:33.549 1:33.965
17 カルロス・サインツ Williams 1:34.317
18 アレクサンダー・アルボン Williams 1:34.772
19 フェルナンド・アロンソ Aston Martin 1:35.203
20 バルテリ・ボッタス Cadillac 1:35.436
21 ランス・ストロール Aston Martin 1:35.995
22 セルジオ・ペレス Cadillac 1:36.906

スプリントリザルト

順位 ドライバー チーム 周回 タイム / リタイア PTS
1 ジョージ・ラッセル Mercedes 19 8
2 シャルル・ルクレール Ferrari 19 +0.674s 7
3 ルイス・ハミルトン Ferrari 19 +2.554s 6
4 ランド・ノリス McLaren 19 +4.433s 5
5 キミ・アントネッリ Mercedes 19 +5.688s 4
6 オスカー・ピアストリ McLaren 19 +6.809s 3
7 リアム・ローソン Racing Bulls 19 +10.900s 2
8 オリバー・ベアマン Haas 19 +11.271s 1
9 マックス・フェルスタッペン Red Bull 19 +11.619s 0
10 エステバン・オコン Haas 19 +13.887s 0
11 ピエール・ガスリー Alpine 19 +14.780s 0
12 カルロス・サインツ Williams 19 +15.753s 0
13 ガブリエル・ボルトレート Audi 19 +15.858s 0
14 フランコ・コラピント Alpine 19 +16.393s 0
15 アイザック・ハジャー Red Bull 19 +16.430s 0
16 アレクサンダー・アルボン Williams 19 +20.014s 0
17 フェルナンド・アロンソ Aston Martin 19 +21.599s 0
18 ランス・ストロール Aston Martin 19 +21.971s 0
19 セルジオ・ペレス Cadillac 19 +28.241s 0
DNF ニコ・ヒュルケンベルグ Audi 油圧系トラブル 0
DNF バルテリ・ボッタス Cadillac リタイア 0
DNF アービッド・リンドブラッド Racing Bulls リタイア 0

19歳アントネッリ、ポールトゥウィンでF1史上2番目の若さの優勝

キミ・アントネッリが自身初のポールポジションからスタートし、56周を走り切ってF1初優勝を達成した。19歳のイタリア人はF1史上2番目の若さでの優勝者となる。レース終盤、残り4周でターン14のヘアピンでロックアップを喫してコースオフする場面があったが、チームメイトのラッセルに対する5.5秒のリードを活かして逃げ切った。メルセデスは開幕戦に続き2戦連続の1-2フィニッシュ。2026年レギュレーションの新時代でW17の競争力の高さを改めて示した。

ハミルトン、フェラーリ移籍後初の表彰台を獲得

ルイス・ハミルトンがフェラーリ加入26戦目にして初の表彰台に登った。レース序盤にはターン1でアントネッリを抜いてトップに立つ場面もあり、ペースは健在。しかし3周目にはアントネッリに抜き返され、その後はラッセルにもかわされた。中盤以降はチームメイトのルクレールと3位を巡って激しくポジションを争い、40周目のターン1で決定的なオーバーテイクを決めて3位を確保した。ルクレールは4位でフィニッシュ。

マクラーレン両車がスタートできず、4台がDNS

レースに最大の衝撃をもたらしたのはスタート前だった。マクラーレンのノリスとピアストリがいずれも電子系トラブルでグリッドにつけず、DNS(不出走)。ピアストリは開幕戦の偵察ラップでのクラッシュに続き、2戦連続でグランプリを走れていない。アウディのボルトレートとウィリアムズのアルボン(油圧系トラブル)も出走できず、18台でのレーススタートとなった。

フェルスタッペン、苦難のシーズンに追い打ち — 6位走行中にリタイア

マックス・フェルスタッペンの厳しい2026年シーズンは上海でも改善の兆しを見せなかった。予選8番手からスタートし、中団での「サバイバル」と本人が表現するレースの中で6位のベアマンを追う展開だったが、完走を果たせなかった。レッドブルのRB22は終始ドライバビリティに問題を抱えており、「毎周が生き残りのための戦い」とフェルスタッペンは語っている。チームメイトのハジャーはスタート直後にスピンを喫しながらも8位まで挽回した。

ベアマン5位で存在感、ハースがフェラーリカスタマーの意地

オリバー・ベアマンが5位で堂々のフィニッシュ。フェルスタッペンを上回る位置を走行し、ガスリーのアルピーヌとも接戦を繰り広げた。開幕戦からの安定した走りで、2戦終了時点のドライバーズランキングで17ポイントの5位に浮上。ハースはコンストラクターズでも4位につけており、フェラーリPU勢の上位3チーム目として確かな存在感を発揮している。

フェラーリのプランコマーシャルは面白かった
中国GPはアントネッリの週だったな

ボタンをクリックしてシェア
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
古い順
新しい順 人気順
Inline Feedbacks
View all comments
目次