【2026 R1】オーストラリアGP フリー走行 フェラーリ1-2発進もピアストリが逆転、アストンマーティンは苦難の幕開け

FP1 結果

順位 No. ドライバー チーム タイム 周回
116C.ルクレールフェラーリ1:20.267
244L.ハミルトンフェラーリ1:20.736+0.469
33M.フェルスタッペンレッドブル1:20.789+0.522
46I.ハジャーレッドブル1:21.087+0.820
541A.リンドブラッドレーシングブルズ1:21.313+1.046
681O.ピアストリマクラーレン1:21.342+1.075
763G.ラッセルメルセデス1:21.371+1.104
812K.アントネッリメルセデス1:21.376+1.109
95G.ボルトレトアウディ1:21.696+1.429
1027N.ヒュルケンベルグアウディ1:21.969+1.702
1131E.オコンハース1:22.161+1.894
1255C.サインツウィリアムズ1:22.323+2.056
1330L.ローソンレーシングブルズ1:22.613+2.346
1487O.ベアマンハース1:22.682+2.415
1523A.アルボンウィリアムズ1:23.130+2.863
1643F.コラピントアルピーヌ1:23.325+3.058
1777V.ボッタスキャデラック1:24.022+3.755
1810P.ガスリーアルピーヌ1:24.035+3.768
191L.ノリスマクラーレン1:24.391+4.124
2011S.ペレスキャデラック1:24.620+4.353
2118L.ストロールアストンマーティン1:50.334+30.0673
2214F.アロンソアストンマーティン未出走0

FP2 結果

順位 No. ドライバー チーム タイム 周回
181O.ピアストリマクラーレン1:19.72926
212K.アントネッリメルセデス1:19.943+0.21431
363G.ラッセルメルセデス1:20.049+0.32028
444L.ハミルトンフェラーリ1:20.050+0.32132
516C.ルクレールフェラーリ1:20.291+0.56230
63M.フェルスタッペンレッドブル1:20.366+0.63713
71L.ノリスマクラーレン1:20.794+1.06529
841A.リンドブラッドレーシングブルズ1:20.922+1.19330
96I.ハジャーレッドブル1:20.941+1.21228
1031E.オコンハース1:21.170+1.44129
1187O.ベアマンハース1:21.326+1.59731
1227N.ヒュルケンベルグアウディ1:21.351+1.62234
1330L.ローソンレーシングブルズ1:21.358+1.62929
145G.ボルトレトアウディ1:21.668+1.93928
1523A.アルボンウィリアムズ1:21.847+2.11832
1610P.ガスリーアルピーヌ1:22.167+2.43816
1755C.サインツウィリアムズ1:22.253+2.52410
1843F.コラピントアルピーヌ1:22.619+2.89027
1977V.ボッタスキャデラック1:23.660+3.93128
2014F.アロンソアストンマーティン1:24.939+5.21018
2118L.ストロールアストンマーティン1:25.816+6.08713
2211S.ペレスキャデラックタイムなし2

フェラーリがFP1でワンツー発進

2026年レギュレーション最初の公式セッションで、フェラーリが存在感を示した。ルクレールが1:20.267でトップ、0.469秒差でハミルトンが2番手。

レッドブルも3-4番手にフェルスタッペンとハジャー、FP1はフェラーリPU勢 vs レッドブルフォードPU勢の構図に。一方でマクラーレンのピアストリは6番手、メルセデス勢は7-8番手と、午前中の段階ではやや控えめなポジション。

ピアストリが地元でFP2トップ メルセデスPU勢がトップ3独占

FP2では地元ピアストリが1:19.729でトップ。アントネッリ2番手、ラッセル3番手とメルセデスPU勢がトップ3を独占。フェラーリはハミルトン4番手、ルクレール5番手に後退。フェルスタッペンは技術トラブルで13周しか走れず6番手、ノリスはFP1のギアボックス故障から復帰して7番手。

アストンマーティン、苦難の開幕日

アロンソはホンダPUトラブルでFP1を丸ごと欠場。ストロールもわずか3周で走行終了。ニューウェイによると残りバッテリーはあと2基で、ホンダにスペアもないとのこと。FP2でアロンソはようやく走行を開始したが、トップから5秒以上遅れの20番手。

ルーキー・リンドブラッドが好印象

レーシングブルズからデビューした18歳のリンドブラッドが、FP1で5番手、FP2で8番手と好走。チームメイトのローソン(両セッション13番手)を上回り、初日から存在感を示した。

その他の注目ポイント

キャデラックはF1デビュー戦。ペレスはFP2でセンサー問題によりタイムなし、ボッタスはFP1で17番手・FP2で19番手。また、ラッセルがFP2のピットレーンでリンドブラッドと接触し、スチュワードの調査対象になっている。

メルセデス勢が好調だな
フェラーリはどこまでポケットに隠し持っているか

出典:formula1.com、The Race、Autosport、PlanetF1

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